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2017年8月25日金曜日

Mother's のコリアンダーチャトニーは角が立つ程濃いくて旨い。


チャトニーというのは英語でいうところのDipで、ヒンディーだと舐めるに由来する言葉だそうだ。食事の際に付け合せ、そのままの味や混ぜて味の変化を楽しむ。自作するのも可能だが瓶入りの物が売られているので手軽に楽しむことができます。

上の写真はMother'sというインドのメーカーのコリアンダーチャトニー、パクチーディップ。スプーンですくった後に角が立つほど"濃い"のが特徴。当然、味も濃くて最近のパクチーはパンチが足りないと嘆いている筋の方も満足されると思われます。

僕自身はこれをフルーツとヨーグルトに合わせるのが好き。毎日弁当に持っていきます。

ヨーグルトとコリアンダーの相性は非常に好いです。ヨーグルトにパクチー?と味の想像が出来ないと思いますがパウダーでもチャトニーでも生葉でも組み合わさるとビックリするくらい旨いです。


いくつかのメーカーの物を買いましたが、シャバシャバですぐ無くなったりする物もありました。今のところ、Mother'sの物がベストかなと思います。

2014年12月23日火曜日

パクチーラーメンは少々物足りないのでお酢とナンプラーを足すのが吉

 
スパイスではなくハーブ系について。
パクチー好きにはたまらない!! という謳い文句のパクチーラーメン。近所のカルディーで品切れだったのが入荷したというので5袋ほど買ってきてもらえた。


喜び勇んで食べたものの、生のパクチーでディップを作るような向きにはかなり物足りないものだった。味の方もちょっと締りがないので、お酢とナンプラーをドバドバ入れたらそれっぽい味になる。できれば刻んだ青唐辛子を加えるのがいいだろう。

2014年11月4日火曜日

グリーンチャトニー(香菜ディップ)


コリアンダー(いわゆるパクチー、香草)を使ったインドの薬味(ディップ)です。チャトニーはチャツネの語源になったヒンディー語になります。
今回は、コリアンダーとニンニク、青唐辛子とスパイスで作りましたが、スパイスは無くても十分美味しいです。ほとんど調理技術も必要ありません。


まず、ニンニクと青唐辛子の下拵え。ニンニクの皮をとり、青唐辛子の胎座と種を取り除きます。使った青唐辛子はタイの冷凍のもの。


コリアンダーは丸ごと微塵切りにします。根っこは特に味が濃いと言われているのでよく洗って縦に細く切ってから小口で小さくしておきます。


微塵切りにした材料をすべて石臼かブレンダーに入れて、レモン汁を足してから摺り潰します。ここで塩を入れると水っぽくなります。 IKEAの石臼が安くていいんですが、現行はないような感じですね。


インド料理なのでマスタードリード、ドライチリ、クミン、ヒングをテンパリング(タルカ)して加えます。タルカ鍋代わりに使っているのは無印良品の計量カップ。
この工程は無くても構わない。


塩とレモン汁で味を決めて完成。肉調理にとてもよく合うのですが、案外何にでも合います。ご飯、食パンもOK。もちろんインド料理じゃなくても。


マリネしたホタテの貝柱と和えて食べたら旨かったです。食べる前に粗めの岩塩振って、白ワインと一緒に食べたいですね。