ご飯と一緒に食べるドライカレー様の料理です。
元の料理はインドのゴビ65という料理で、衣にベーサンというヒヨコ豆の粉を揚げ物にするのですが、それだと火が加わらない部分が生臭く非常に不味いのでセモリナ粉で代用し、鍋でもおいしく食べられるようにします。
食材
・カリフラワー 1個
・セモリナ粉 大さじ2~3
スパイス
・クミン 2つまみ
・マスタードシード 4~5つまみ
・ドライチリ(鷹の爪) 1本
・胡椒 適当
・塩 適当
・マスタードオイル 大さじ2~3(なければサラダ油)
・カレーリーフ 2~4ステム(あれば)
・ヒング 小さじ1/2(あれば)
手順
・カリフラワーを小分けにし、乾いた袋か容器に入れて、塩・胡椒、セモリナ粉を入れて良く振り、カリフラワーの周りをセモリナ粉でコーティングします。
・マスタードオイルを鍋に注ぎ、クミン、マスタードシード、粉々にしたドライチリを入れ、中火で熱します。
・マスタードシードが弾け始めたら火を小さくしてカレーリーフを放り込んで蓋をして弾けるのが収まるまで待ちます。
・弾けるのが落ち着いたらヒングを入れて油に馴染ませます。
・鍋にカリフラワーを放り込んでステアフライにします。
・塩・胡椒で味を調えて完成。
スパイスにニンニクを加えると肉料理っぽくなります。
2015年11月3日火曜日
2014年9月25日木曜日
カリフラワーのアヴィヤル
ドライチリ、マスタードシード、クミン、オマケでメーティーを油で熱して、マスタードシードが弾け終わったらヒングを少し入れる。
予め電子レンジで火を通しておいたカリフラワーを鍋に入れて、塩をザザッと加えて鍋振りして全体に味を馴染ませ暫く蓋をして弱火で蒸し焼きにする。水分があまり出ないようなら少量の水を加える。 カリフラワーが色付く程度まで蒸し焼きにし、蓋を取って水分を飛ばす。鍋に水気がなくなったら火を止めて粗熱を取る。
最後にヨーグルトを加えて全体に馴染ませ、塩や胡椒で味のバランスを整えて完成。 ポイントはヨーグルトを入れたら加熱しないこと。蛋白が凝固してヨーグルトのコーティングが消えて透明になり、酸味がある汁っぽい仕上がりになります。
歯ごたえのある食材、カリフラワー、蓮根、オクラなどが美味しいです。特にオクラはいいですね。
ラベル:
Cauliflower,
cooking,
dry,
yogurt
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