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2014年10月20日月曜日

水切りヨーグルトで作るデザート、シュリカンド


子供たちの大好きなデザートが水切りヨーグルトで作る"シュリカンド"。
カルダモンの香りを利かせます。


ヨーグルトは元から水分が少ないものの方が仕上がりが濃いし、取り回しがしやすいのでいいです。阪急オアシスブランドのものは結構固め、量が多めなのでオススメ。
水切りをすると大体量が半分になってしまいます。4人で食べるとちょっと物足りない位の量ですね。


キッチンペーパーにドバっとヨーグルトを出して、四隅を揃えて紐で縛って吊るします。
4時間ぐらい吊るしておくとかなり水分が抜けますが、一晩吊るしておくとカッテージチーズ程度に締まります。


出てきた水分は「ホエー」。体にいいらしいですが、見た目が悪く家族は誰も欲しがりませんので独り占めです。ちなみに、ホエーを使ってパニールを作ることができるそうです。一番上の写真がキッチンペーパーを外したところ。


風味付けに爽やかでエキゾチックな香りのカルダモンを使います。
グリーンカルダモンの房を包丁で少し切って、鞘を外し、擦り潰します。量は大体5本分くらい。これにヨーグルトに付いてくる粉砂糖を2〜3袋を入れます。粉砂糖は2袋でも美味しいですが、3袋位入れたほうがより旨いです。


よく混ぜ混ぜして冷蔵庫で冷やして出来上がり。今回はもうちょっと固くても良かった感じの仕上がり。

トッピングにピスタチオやスライスアーモンドなどを加えると美味しいです。サフランを使って黄色く色付けるとキレイで高級感が出ます。

水切りの代わりにドライフルーツにホエーを吸わせるとまたこれが旨いです。特にドライマンゴーは最高です。プルプルツルツルに戻ったマンゴーは酸味を含んで旨いし、水切りヨーグルトは濃厚だし、量の目減りはないし、素晴らしいです。

ドライフルーツを入れる場合はヨーグルト1箱に対して200g位を投入するぐらいの感じがバランスが良いようです。

2014年9月25日木曜日

カリフラワーのアヴィヤル

 
ドライチリ、マスタードシード、クミン、オマケでメーティーを油で熱して、マスタードシードが弾け終わったらヒングを少し入れる。
 予め電子レンジで火を通しておいたカリフラワーを鍋に入れて、塩をザザッと加えて鍋振りして全体に味を馴染ませ暫く蓋をして弱火で蒸し焼きにする。水分があまり出ないようなら少量の水を加える。 カリフラワーが色付く程度まで蒸し焼きにし、蓋を取って水分を飛ばす。鍋に水気がなくなったら火を止めて粗熱を取る。
 最後にヨーグルトを加えて全体に馴染ませ、塩や胡椒で味のバランスを整えて完成。 ポイントはヨーグルトを入れたら加熱しないこと。蛋白が凝固してヨーグルトのコーティングが消えて透明になり、酸味がある汁っぽい仕上がりになります。
 歯ごたえのある食材、カリフラワー、蓮根、オクラなどが美味しいです。特にオクラはいいですね。